苫小牧市静川の北海道石油共同備蓄北海道事業所(廣瀬研志所長)は28、29両日、ホタル鑑賞会を3年ぶりに開催する。新型コロナウイルス感染対策で、参加者を苫小牧市民に限定し、1日当たり定員40人の事前予約制で行う。
同事業所は毎年、構内の「ニナルカの森」にホタルの幼虫を放流。成虫が光を放って夏の夜に飛び回る時期に合わせ、無料で見学者を受け入れている。コロナ禍で2020、21年は一般公開を中止していた。
鑑賞会はワクチン接種の進展などを踏まえ、コロナ感染症が再・急拡大しないことを前提に再開する考え。参加者の受け入れはコロナ前の1日当たり100人から、密を避けるため40人に絞る。開催時間は各日とも午後7時30分から1時間。
応募の期間は6~8日。定員になり次第、締め切る。希望者は同事業所ホームページ(https://www.hjos.co.jp)、もしくは同事業所企画総務課へ電話で申し込む。
問い合わせは同事業所 電話0144(56)2151=平日午前9時~午後4時=。
















