北海道宅地建物取引業協会苫小牧支部の渡辺武志支部長(55)と瀬野誠副支部長(57)は6月30日、新任あいさつのため、苫小牧市の岩倉博文市長を表敬訪問した。
同協会は1967年創立。会員数は胆振東部と日高の宅建業者133社(5月1日現在)。会員向け研修を開いたり、不動産に関する市民の相談を無料で受けたりする活動を続けている。渡辺支部長と瀬野副支部長は4月に就任した。
渡辺支部長は「市のコンパクトシティーの議論や空き家対策などに協会としても関わりたい」とし、瀬野副支部長は「住民から信頼される協会にしたい」と意気込みを述べた。