苫小牧市と三井住友海上火災保険(東京)は6月30日、地域活性化包括連携協定を締結した。自然と環境に優しいまちづくりの推進など6項目で連携していく。
市役所で行った協定式で同社北海道支店(札幌市)の大島勝利支店長は「地域の活性化に貢献したい」と述べ、岩倉博文市長は「先行き不透明な時代の波を乗り越えていく上で協定は心強い」と話した。
協定は両者の資源を有効に活用したまちづくりを推進し、地域の活性化や市民サービスの向上につなげることを目的に締結。市によると、民間企業などとの包括連携協定は今回で14件目という。