苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターは23日~8月14日、同センターで開設20周年記念の体験型イベントや特別展示を繰り広げる。主な内容は次の通り。申し込みが必要な催しの参加は先着順となっている。
【野生動物に学ぶ救護セミナー(定員30人)】23日午前10時開始。ウトナイ湖を取り巻く環境をテーマに、環境省職員と市美術博物館学芸員が講演する。参加申し込み受け付け中。
【子どもスペシャル(同10人)】30日午前10時。小学3~6年生対象。環境省と同センターの仕事を体験できる。12日から募集。
【シマエナガのアイロンビーズ制作体験(同4組8人)】27、29日と8月3日のいずれも午前11時。1組で1個制作する。7日から募集。
【バックヤードツアー(同10人)】28日午後2時。普段は非公開の傷病鳥獣の救護室を獣医師が案内する。9日から募集。
【市民自然観察会(同20人)】8月6日午前9時。日本野鳥の会苫小牧支部のガイドで、ウトナイ湖周辺の生き物や植物を観察する。申し込み受け付け中。
【特別展示】同センター開設からウトナイ湖の野鳥や自然の各調査の成果、環境の移り変わりをテーマにしたパネル展▽ウトナイ湖の鳥たちの●【92a8】製展▽奥山博美さんの動植物の点描画展▽北海道野鳥絵画展(8月4~19日)―など。
参加申し込みは自然観察会が市環境生活課 電話0144(32)6331、その他は鳥獣保護センター 電話0144(58)2231。
















