職人育成応援事業始まる 苫小牧地域職訓センター運営協、10人参加

職人育成応援事業始まる 苫小牧地域職訓センター運営協、10人参加
片原所長から事例を受け取る訓練生

 苫小牧地域職業訓練センター運営協会(山﨑啓二理事長)は1日、同センターで職人育成応援事業をスタートさせた。20歳から45歳の男性10人が訓練生となり、建設業に必要な知識や技術を習得して企業への就職を目指す。

 入社式が同日行われ、同センターの片原雄司所長が「分からないことがあれば質問して、知識や技術を身に付けてほしい」と訓練生を激励した。

 苫小牧市の委託事業で、2015年に若者人材育成事業として始まり、今年で8年目。今年度の研修期間は最長で23年1月まで。

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