法務省主催の第72回社会を明るくする運動の強化月間(7月)スタートに合わせ、苫小牧地区保護司会(菅原正良会長)は1日、苫小牧市役所で内閣総理大臣メッセージを岩倉博文市長に伝達した。
同会の二階堂徹副会長と平田幸彦総務部長から岩倉市長に「生きづらさを抱える人に寄り添い、再出発が受け入れられるような社会へ」などと記されたメッセージ文が手渡された。
同会は同日以降、安平、厚真、むかわの3町も訪れメッセージを伝達。17日には、市内柳町のイオンモール苫小牧で街頭啓発も予定している。
二階堂副会長は「市民が犯罪を犯した少年少女などの更生を手助けしようとする精神を持ち、地域全体で見守っていくような社会になってほしい」と話していた。
















