苫小牧市の市民自治推進会議(小山田剛会長)が6月30日、市役所で開かれ、岩倉博文市長が市自治基本条例の見直しについて諮問した。委員10人が出席し、「市民自治のまちづくりに関するアンケート」の結果について話し合った。
アンケートは市が4月に18歳以上の市民500人を対象に行った。委員からは「若い人の回答が少なく残念」、「回答項目が答えにくいので、分かりやすくすべきだ」といった意見が出された。
同会議は2007年4月施行の市自治基本条例に基づく市長の付属機関。条例の運用状況などを調査、審議し、市民自治によるまちづくりの推進に関して市長に意見する。来年3月に答申を予定している。
















