参院選道選挙区(改選数3)に立候補した国民民主党新人の臼木秀剛氏(41)が6日、苫小牧市内で街頭演説した。「地域に元気を取り戻すため、皆さんの力を最大限に貸してほしい」と支持を訴えた。
過去30年間にわたり日本経済は停滞し、給料も下がり続けていると指摘。「地方から産業や公共交通が無くなり、人が減って子どももいなくなってきている」と述べ、「暮らしに密着した政治に変えなければ地方、地域は無くなってしまう」と危機感を示した。
また、現在の日本について「先進国と言えるような状況ではない」と主張。「他の候補者は危機感を感じているのか。現職、元職(の候補者)はこれまでしっかりやってきたのか」とまくし立て、「人が戻り、暮らしが豊かになり、子どもの笑顔があふれる地域をつくる政治をやっていく」と力を込めた。
















