苫小牧市の生花店「花よし」(緑町)、粘土工芸の「夢色粘土」(寿町)、自動車販売業「セルオート」(木場町)、産業物処理業「山本浄化興業」(勇払)は7日、昨年、生誕10周年を迎えた「とまチョップ」にケーキの模型を贈呈した。
ケーキは軽量粘土製で高さ約80センチ、幅約30センチ。プリザーブドフラワーのバラやアジサイ、造花のハナショウブなどをとまチョップの色合いを意識して飾り付けた。
市役所1階ロビーで行われた贈呈式には、花よしの吉田正範社長、夢色粘土の浅野史乃さん、セルオートの菊池正人専務が出席。3人からケーキを受け取ったとまチョップは、手を上げて喜びを表現していた。
模型は当面、1階ロビーに展示される予定で制作者の浅野さんは「今までで最も大きな模型を作った。ケーキをきっかけに、市役所に足を運ぶ人が増えてほしい」と話していた。
とまチョップはハクチョウやホッキ貝など苫小牧の特産品をモチーフに地元の中学生が考案した市の公式キャラクターで、誕生日は2011年8月22日。
















