苫小牧市日吉町の測量業シバタ技術コンサルタンツ(柴田英樹社長)はこのほど、苫小牧糸井小学校(清水京子校長)に500ミリリットルペットボトルに市の水道水を詰めた「とまチョップ水」を480本寄贈した。
地域とのつながりを深めようと、2015年から続けている社会貢献の一環。
同社はとまチョップ水の協賛事業者で、大規模災害時の備蓄用と児童へのプレゼントとして、それぞれ240本を用意。柴田社長ら4人が同校を訪れ、児童会の子どもたちに手渡した。
柴田社長は「地元で造っている水なので認知度を高めたい。今後も寄贈を続けていきたい」と話した。児童会会長の井上愛さん(11)は「とまチョップの絵がかわいくて、水もおいしい。今年ももらえてうれしい」と笑顔を見せていた。
















