松野博一官房長官は12日の記者会見で、アイヌ文化復興・発信拠点の「民族共生象徴空間(ウポポイ)」(白老町)が開業2周年を迎えたことについて「新型コロナウイルス下にもかかわらず、多くの方に来場してもらっていることは、アイヌ文化などに対する関心の高さを示すものだ」と述べた。
松野氏は、2年間の来場者が約52万8000人に上ったと説明。年間100万人の目標達成に向け、「さらなるコンテンツの充実や誘客促進の広報活動に取り組みたい」と強調した。
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