苫小牧市文化交流センターは8月7日まで、願いを書いた短冊を飾る特設コーナー「七夕を飾ろう2022」を1階交流ひろばに設けている。
来館者に季節感を味わってもらおうと、毎年今時期に実施しており、今年で5年目。
特設コーナーには同館職員が折り紙で手作りしたササの葉、輪飾り、吹き流しを飾り、七夕の雰囲気を演出した。そばに机と短冊、ペンを用意しており、来館者はその場で短冊に願いを書いてひもで飾り付けることができる。回収ボックスに短冊を入れた場合は、後日、職員が飾り付ける。
センター内で開かれる体験教室に参加するため父親と来館した久保理々花さん(7)=市ウトナイ南=は「『わたあめが食べられますように』と短冊に書いた。顔より大きなわたあめを食べてみたい」と笑顔で話していた。
















