鈴木直道知事は13日、白老町のアイヌ文化発信拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)が12日に開業2周年を迎えたことについて、「道では今後も多くの方々にお越しいただけるよう、2周年記念事業としてアイヌゆかりの地などを巡るスタンプラリーを開始するほか、道内外へのテレビCM放送など関係機関や団体の皆さまとともに、ウポポイの魅力を発信していく」とのメッセージを発表した。
知事はコロナ感染拡大で「厳しい運営を余儀なくされてきた」としながらも、「屋外プログラムの充実などさまざまな工夫を凝らし、これまで52万人を超える道内外の方々に来場いただいた」と説明。「開業2年を迎えたウポポイへ、皆さま、どうぞお越しください」と呼び掛けた。
















