苫小牧市の沼ノ端中央町内会(竹田秀泰会長)は13日、道道上厚真苫小牧線沿いでセーフティーコール(旗の波運動)を行い、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。
全道で始まった夏の交通安全運動(13~22日)に合わせた取り組み。同町内会の会員17人がホクレンショップ沼ノ端店付近に並び、通勤や通学で交通量が増加する午前7時半から30分間、飲酒運転追放と書かれた黄色い旗を掲げた。青色の回転灯を付けた自動車「青パト」も加わり、飲酒運転撲滅を訴えた。
同町内会の高林健士交通安全部長(47)は「ドライバーや子どもたちへの交通安全の呼び掛けを今後も続けたい」と話していた。