砂防・海岸事業をPR 室蘭開発建設部 19~22日、白老町でパネル展

砂防・海岸事業をPR 室蘭開発建設部 19~22日、白老町でパネル展

 室蘭開発建設部は19~22日、樽前山の噴火に備えた砂防事業や海岸の保全施設をPRする「砂防・海岸事業パネル展」を白老町本町の白老コミュニティセンターで開く。6月の「土砂災害防止月間」と7月の「海岸愛護月間」の一環として毎年実施。苫小牧市役所でも12~15日に展示した=写真=。

 樽前山噴火に伴う火山泥流や豪雨による土砂災害からの被害軽減を図る「砂防施設」、海岸線の浸食や高波被害を防ぎ水産資源増殖に効果がある「人工リーフ」―など18枚のパネルを掲示し、苫小牧―白老間の関連施設を紹介する。

 併せて2022年度の事業概要を掲載したチラシを配り、土砂災害と津波の各ハザードマップも閲覧できる。同開建は「住民の防災意識向上につながれば」と来場を呼び掛けている。

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