苫小牧市公設地方卸売市場・水産物部(汐見町1)の指定管理者、マルトマ苫小牧卸売(西田浩一社長)は30日、8月6日の両日、夏休み親子見学会を初開催する。市場や地場産の魚を知ってもらおうと、市内の小学生とその親を無料で招く催しで、21日から計10組を先着順で募る。
同社は昨年10月から市場の指定管理者を務め、市民に市場をアピールする自主事業を展開している。今回は小学生の夏休みに合わせた初の試みで、市場内で活気ある競りなどを公開する予定。西田社長は「苫小牧でたくさんの魚が水揚げされていることを知ってもらえれば」と期待する。
見学会は両日午前6時から1時間30分程度で、定員は小学生とその親5組ずつ。長靴、帽子、軍手、筆記用具などは各自で持参する。今月21~23日の午前9時~正午、先着順で参加を受け付ける。問い合わせは同社 電話0144(33)8111。
















