苫小牧市宮前町の錦岡保育園(山口康男園長)の年長児16人が16、17の両日、園内でキャンプを体験した。園児たちは協力し合いながら、テント張りやカレーライス作りにチャレンジした。
キャンプは当初、白老町のポロトの森キャンプ場で予定していたが雨天のため、急きょ園舎で実施された。
園児たちは宝探しや積み木ゲームなどで交流を深めた後、4人ずつ、四つのグループに分かれて室内にテントを張った。園児たちは今月上旬に一度練習済みで、「よいしょ」「せーの」などと声を掛け合いながら道具を運び出したり、シートを広げたりしていた。
職員の手助けで1時間ほどかけてテントを張り終えると、牧田暁杜(あきと)ちゃん(6)は「ひもを結ぶのが大変だったけど楽しかった」と話していた。
















