水越会が子ども食堂支援 木と風の香りに菓子100人分寄贈

水越会が子ども食堂支援 木と風の香りに菓子100人分寄贈
善意を受け取る辻川代表(左)

 苫小牧市の異業種交流団体、水越会(水越拓也会長)はこのほど、子ども食堂を運営する市内のNPO法人木と風の香り(辻川恵美代表)に駄菓子の詰め合わせ100セットを寄贈した。

 異業種の人たちが交流しながら地域貢献する団体。今年度は子ども食堂への支援を目標にしており、同法人への寄付を計画した。

 同法人が運営する市双葉町の子ども食堂に菓子を届け、水越会長は「子どもたちに喜んでもらえれば何より」と話した。辻川代表は、毎週日曜日に開いている子ども食堂には多い時で80人の子どもが集まっていることを説明。「このような取り組みで、子どもたちは自分が大切にされていることを実感できる」と感謝した。

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