北海道ベトナム交流協会苫小牧(石森亮会長)の定時総会が19日、苫小牧市内のホテルで行われ、情報発信やセミナー開催などを盛り込んだ2022年度事業計画を決めた。
事業計画は友好協力関係の促進などに向け、▽ベトナムに関する情報発信▽外国人人材の受け入れに関するセミナー▽道や市、上部団体との連携▽意見交換会開催―などを予定する。
総会には会員約20人が出席。石森会長は新型コロナウイルス流行で思うような活動ができていない現状を憂いつつ、「苫小牧港から農産物を輸出したいという話もある。コロナの状況を見ながら、実りある活動を少しずつ実現したい」とあいさつした。
同会苫小牧は北海道ベトナム交流協会の道内6番目の地方組織として2019年設立。会員は現在49社に上る。
















