スピードダウン促す 国道36号沿いでパトライト作戦

スピードダウン促す 国道36号沿いでパトライト作戦
スピードダウンを呼び掛けたパトライト作戦

 全国一斉の夏の交通安全運動に合わせ、苫小牧市交通安全協会などは20日、市内の国道36号沿いでパトライト作戦を行った。赤色灯を点灯させ、道行くドライバーにスピードダウンを促した。

 同協会や市などの車両のほか、苫小牧署のパトカーが錦岡と明野新町の国道沿いで赤色灯を作動させた。錦岡の駐車帯で活動に当たった市市民生活課の工藤基樹主査は「夏に入り、スピードを出しがちな時期」と指摘し、減速と安全運転を呼び掛けていた。

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