苫小牧市でがん撲滅イベントに取り組む、リレー・フォー・ライフ・ジャパンとまこまい実行委員会(西川良雄実行委員長)は20日、今年度大会の終了報告を岩倉博文市長に行った。
17日に出光カルチャーパーク(市民文化公園)でイベントを開催。強い雨にも見舞われた中で639人が参加し、寄付金128万1598円が集まった。
西川実行委員長ら5人が市役所を訪れ、岩倉市長に結果を報告。市長は「継続に意味がある。今年は再出発のようだったが、今後も運動の輪を広げて」とねぎらった。目標に対して、参加者数約1・3倍、寄付金は約7割だったが、西川実行委員長は「天候を踏まえれば120%達成。子どもたちに知れ渡るイベントにしていきたい」と決意を新たにしていた。
参加者がバトンをつなぐように歩き、がん患者への支援金を集める恒例行事だが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により3年ぶりの開催となった。8月16日までオンラインイベント「セルフウオークリレー」も展開している。
















