創立60周年を迎える苫小牧書道連盟は記念事業として24日から4日間、苫小牧市文化交流センターギャラリーで秀作展を開催する。
同連盟顧問の大門玉泉さんや理事長で道展審査員を務める田中翆甫さんら24人が1点ずつ出品。縦2・4メートル、横60センチの「聯(れん)落ち」サイズの作品を中心に、迫力ある作品が並びそうだ。田中理事長は「力作が集まると思うので、ぜひ来場を」と話している。
午前10時(24日は正午)から午後6時(27日は午後5時)まで。入場無料。
同連盟は隔年で秀作展を開き、昨年開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。