胆振総合振興局は、縄文遺跡群をテーマにしたカレンダーの原画を募集している。管内の小中学校、高校の児童生徒や大学、専門学校に在学する学生が対象で、締め切りは8月31日。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録1周年を記念し、管内の縄文遺跡群の価値を見詰め直してもらうのが狙い。伊達市に北黄金貝塚、洞爺湖町には入江・高砂貝塚がある。
原画のテーマは管内にある縄文遺跡で、大きさはA3判横長または八つ切り横長。絵画や版画、イラスト、CGなどによる平面作品で、応募点数は1人1点となっている。
同局のホームページから応募用紙をダウンロードし、住所、氏名、連絡先など必要事項を記入の上、作品とともに同局環境生活課に郵送または持参する。
優秀賞6点がカレンダー原画、特別賞1点は表紙にそれぞれ採用される。このほか賞状と副賞(図書カード5000円分)、縄文遺跡をイメージしたハンドタオルやエコバッグなどの記念品をプレゼントする。
同課の担当者は「カレンダー作りは初めて。地域の宝である遺跡を認識する機会にしてほしい」と応募を呼び掛けている。
問い合わせは同課 電話0143(24)9572。
















