苫小牧市は8月2日~9月30日の計32回、市内のコミュニティセンターや交流センターを会場にスマートフォンの基本的な使い方を学ぶ「スマホ講座」を開く。参加無料で各回3人の先着順。市ICT推進室担当者は「この機会にスマホの利活用を学んでもらえれば」と参加を呼び掛けている。
今年4月に、市と携帯電話大手のソフトバンクがデジタルデバイド(情報格差)対策に関する連携協定を締結しており、同講座はその一環。
スマホの初心者が対象で、実際にスマホに触れながら電話やメール、文字入力などの基本操作からカメラやマップ機能、インターネットの利用方法、アプリの追加方法を学ぶ。ソフトバンクの移動型スマホ教室のための車両「スマホサポート号」の車内での実施で、一度に3人が受講可能。同社のスマホアドバイザーやカスタマーサポートのオペレーターを講師に、車内に搭載されたモニターを通して指導してもらう。
日程は▽植苗ファミリーセンター 8月2日、9月6日▽勇払公民館 8月3日、9月7日▽沼ノ端交流センター 8月4日、9月8日▽住吉コミュニティセンター 8月5日、9月9日▽樽前交流センター 8月23日、9月30日▽豊川コミュニティセンター 8月24日、9月28日▽のぞみコミュニティセンター 8月25日、9月29日▽高齢者福祉センター 8月26日、9月27日。8月はアイフォーン、9月はアンドロイドの利用方法を学ぶ。当日は貸し出し用のスマホを操作する。
講座は午前11時、午後2時半から各1時間。午後0時半、午後4時から各45分間定員1人でスマホ全般の個別相談も受け付ける。希望者は開催日の3日前までに電話で申し込む。
申し込みは予約専用ダイヤル 0800(111)9442。問い合わせは市ICT推進室 電話0144(32)6196。
















