苫小牧市高砂町の正光寺(吉井直道住職)は30日、肝試し企画「お盆 地獄めぐり」を行う。境内に仏教における地獄を再現し、ボランティアスタッフがあの手この手で驚かせる大人気企画で、参加者を募集している。
仏教の地獄について、子どもたちに関心を持ってもらいたい―と2018年に始めた。毎年、多くのボランティアが総力を挙げ、恐ろしい地獄を表現している。
今年も趣向を凝らした内容になる予定で、吉井住職は「ただ怖いだけでなく、仏教の世界を少しでも知ってもらえる機会にしたい」と話す。
対象は小学生以上(未就学児は保護者同伴)。参加料は1人500円。午後5時15分から同7時半までの間、15分間隔で実施。10組限定で、1組当たりの定員は2~4人。
申し込みが必要(先着順)で、申し込み、問い合わせはフェイスブックのメッセンジャーを通して受け付けている。
















