苫小牧市区選出の遠藤連道議(68)の「夏の集い」(後援会連合会主催)が25日、苫小牧市内のホテルで開かれた。支持者ら約500人が出席。遠藤氏は市が誘致活動を進めるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)について「(誘致の)灯を絶対に消さないでいきたい」と決意を述べた。
遠藤氏は、道内にインバウンド(訪日外国人旅行者)が少しずつ戻っている現状に触れ「いずれは前のようにたくさん北海道に来る。しっかりした観光態勢をつくるため、IR事業は大変重要な課題になる」と力を込めた。IRに関する鈴木直道知事の姿勢に「疑問の残る点が多々ある」と指摘した。
会合では、主催者や来賓から来春の道議選苫小牧市区(定数3)で遠藤氏の7選に向けて立候補を求める声が上がったが、遠藤氏は出馬を明言しなかった。
また、今夏の参院選道選挙区で3選を果たした長谷川岳参院議員が基調講演を行った。
















