道は25日、2022年度野鳥絵画展の入賞者を発表した。高校の部で、苫小牧総合経済高2年の荒川桃百(もも)さんが金賞を受賞した。
愛鳥思想の普及を図るため、道内小学校、中学校、高校の児童・生徒を対象に絵画を募集。計329点の応募があった。
小学校の部では、千歳支笏湖小1年の関口陽太さんが金賞に選ばれたほか、苫小牧大成小6年の古谷萌結さんと千歳泉沢小5年の戸村翔さんが銀賞を受賞。中学校の部では、恵庭恵み野中2年の森田愛莉さんが金賞を獲得した。
高校の部では、えりも高3年の宝金楓夏さんも金賞に輝いた。
入賞作品54点のうち金賞を受賞した8点は、公益財団法人日本鳥類保護連盟が主催する23年度愛鳥週間用ポスター原画審査会へ推薦される。
29日と8月1日は道庁1階道政広報コーナーで入賞作品を展示する野鳥絵画展を開催する。
8月4~19日は、苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターでも展示される。
















