苫小牧市花園町のはなぞの認定こども園(篠原一広園長、105人)でこのほど、「えんにちごっこ」が行われた。年長児25人が魚釣りゲームをしたり、かき氷を食べたりし、夏祭り気分を味わった。
夏の恒例行事。職員を店主役に、園児たちがチケットを片手に四つの出店を回った。今年は、次から次へと出てくるワニをモグラたたきのようにおもちゃのハンマーでたたく「わにわにパニック」を初めて取り入れたほか、ヨーヨー釣りなども用意した。
魚釣りは水面に浮かぶ魚やアヒルなどのマスコットをプラスチック製の道具ですくい上げるゲーム。園児たちは好きなマスコットを取ろう―と夢中になって遊んでいた。
西田悠人ちゃん(5)は「(魚釣りで)クマノミとアヒルと金魚を取った。楽しかった」と大喜び。西多蘭ちゃん(6)も「ヨーヨー釣りで3回遊んだ。帰ったらお母さんにヨーヨーを見せる」と笑みを浮かべた。
















