苫小牧市勇払の勇払マリーナは30日午前9時から、「水中ドローン安全潜航操縦士認定講習」を初開催する。海洋調査や港湾設備の点検などで需要が高まる水中ドローンの操作方法を学ぶ内容。定員8人で、受講料10万円。申し込みの締め切りは28日。
日本水中ドローン協会(東京)認定校・水中ドローンスクール熊本校(熊本市)から講師を招き、座学と実技を計6時間行う。筆記テストに合格すると、水中ドローン安全潜航操縦士の資格を得ることができる。
昨年、資格を取得した同マリーナの杉本一支配人は「水中ドローンは港湾やダム施設の点検、水難行方不明者の捜索など全国で需要が高まっている」と話し、受講を呼び掛けている。
申し込み、問い合わせは同マリーナ 電話0144(56)4771。メールアドレスyufutsumarina@bellport‐hokkaido.jp。申し込みが2人以下の場合は中止する。
















