第46回道民芸術祭、第53回胆振芸術祭の写真展(北海道文化団体協議会主催)が29日、苫小牧市民活動センターギャラリーで始まった。胆振管内のアマチュア写真家の風景写真やスナップなどの作品が並ぶ。31日まで。
管内で毎年場所を変えて開催しており、市内では5年ぶり。苫小牧のほか、厚真町や安平町などから61人が出品している。
市内のフォトクラブ「トライアングル」所属の伊藤洋一さん(72)は「ファミリー」と題し、安平町の菜の花畑と5人家族の後ろ姿を捉えた作品を展示。「北海道の広さを感じられるように撮影した」と語る。
展覧会を主管する苫小牧写真連盟の加盟クラブ「ウェーブ」の碓井節子代表は「胆振の風景やイベントを収めた多様な作品が並んでいるのでぜひ見に来てほしい」と話している。
午前10時から午後6時(31日は午後5時)まで。
















