プレー通じて親睦深める 市長生大学合同パークゴルフ大会

プレー通じて親睦深める 市長生大学合同パークゴルフ大会
力強いティーショットを放つ市長生大学の学生

 第18回苫小牧市長生大学合同パークゴルフ大会が27日、市はまなす町のNPOはまなすクラブパークゴルフ場で開かれた。5大学の学生43人が、親睦を深めながらプレーを楽しんだ。

 市長生大学は市内の五つの公共施設に開設され、60歳以上の市民が講座の受講やクラブ活動に取り組んでいる。

 パークゴルフ大会は大学間の交流を目的とした恒例行事。新型コロナウイルスの影響で2020年、21年は中止しており、3年ぶりに開催された。

 男女別に個人戦が行われ、学生たちはそれぞれ2コース18ホールをラウンドして栄冠を目指した。

 中央長生大学に通う光洋町の長谷川隆さん(77)は「久しぶりの合同イベント。普段会わない人と交流できるので楽しい」と話していた。

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