苫小牧民報杯・第34回苫小牧ハスカップトライアスロン大会in勇払は7月31日、勇払地区で開かれた。新型コロナの影響で3年ぶりの開催。全国から集まった”鉄人”が白熱のレースを繰り広げた。
国体北海道ブロック予選も兼ねる大会には263人が出場。勇払マリーナでのスイム(1・5キロ)、道道苫小牧環状線臨海南通りを走るバイク(自転車40キロ)、勇払市街のラン(10キロ)のコースで「一般男女」「リレー」「バイク&ラン」の3種目を行い、沿道から選手に声援を送る人の姿が見られた。
レースの結果、一般男子は古謝孝明(札幌市)=スポーツスウェット=、同女子は沢田愛里(札幌市)が優勝を飾った。
大会は苫小牧トライアスロン協会、日本スポーツ協会などの主催で、苫小牧民報社、市、市スポーツ協会が共催した。
















