苫小牧市は29日まで、市内の小学5年生と中学3年生を対象にした「消費生活川柳」の作品を募集している。テーマは「スマホ・携帯電話・タブレット」で、1人1句に限る。
消費者教育の機会充実を目指し、昨年度スタートした事業。応募対象は学習指導要領に基づき、消費生活を学ぶ学年に絞った。前回は、小中学生から82句が集まった。
審査は苫小牧川柳社や市消費者センター、市民生活部で行う。小学5年生と中学3年生の各部門で、7000円分クオカードと賞状盾、景品(3000円相当)が贈られるグランプリの1句をはじめ優秀賞4句、佳作5句を選ぶ。
入賞作品は10月22日に開催予定のみんなの消費生活展で発表される。
市の担当者は「携帯電話などの使用ルールや、消費者トラブルなどに関心を持つきっかけになれば」と語る。
応募はメールやファクスなどで受け付け中。詳細は市のホームページで紹介している。
問い合わせは市民生活課 電話0144(32)6306。
















