ハンドメード作品の展示即売会「手作りマルシェ」が7月30、31両日、苫小牧市植苗の三星ウトナイ店で開かれ、雑貨ファンでにぎわった。
市拓勇西町の主婦矢内由花理さん(50)が主催。
30日は、札幌、恵庭、千歳の3市から8人の作家が7店舗を出店。人形の着せ替え用ドレスの他、指輪やネックレスなどのアクセサリー、革細工作品などを展示即売した。
岩見沢市から夫婦で訪れた松森さおりさん(49)は「登別旅行からの帰りに、SNS(インターネット交流サイト)で知り合いが出店することを知り、立ち寄った。普段使いできるイヤリングと髪飾りを買えた」と笑顔で話していた。