魚介類大きく変動 苫小牧市 7月価格動向調査

魚介類大きく変動 苫小牧市 7月価格動向調査

 苫小牧市は7月の価格動向調査の結果をまとめた。野菜類は産地が道内産にほぼ変わり、多くの品目で前月の平均価格と比べて値下がりになった。しかし、例年と比べると、値上げ率が顕著だったタマネギを筆頭に高値で推移している品目も少なくない。

 魚介類の価格は大きく変動。マグロの平均価格は前月比44・9%も上昇し、他の品目と比べても最大の値上げ幅となった。

 また、家庭用灯油(1リットル)は119円94銭、プロパンガス(5m3)は6483円64銭、ガソリン(フルサービス、1リットル)は168円57銭と、燃料の高値傾向が依然続いている。(電子版に詳細)

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 紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食料品店や公共施設でご覧いただけます。(市民生活課)

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