苫小牧アートフェスティバル2022(実行委員会主催)が6日、苫小牧市末広町の出光カルチャーパークをメイン会場に始まった。3年ぶりの開催で、多彩なワークショップが繰り広げられている。7日まで。
苫小牧音楽祭TOMACON(トマコン)と美術博物館祭との同時開催。公園内のほか図書館、サンガーデン、美術博物館で各種催しが展開されている。
初日は熱した鉄をたたいて延ばしたり、ねじったりしてキーホルダーを完成させるコーナーや、キラキラと反射する糸を織るコースター作りが人気だった。初めて機織りを体験したという若草小3年の坂爪希帆さん(9)は「結構うまくできた。家で使おうと思う」と満足そうな表情を浮かべていた。
7日も小物や芸術作品の制作体験ができるワークショップ、音楽ステージが予定されている。午後3時まで。
















