まつり前にまちをきれいに 駅前広場景観推進会議

まつり前にまちをきれいに 駅前広場景観推進会議
JR苫小牧駅南口前の美化活動に励む参加者

 苫小牧市の中心市街地で美化活動を続けている市民団体の駅前広場景観推進会議(杉村原生代表)は4日、JR苫小牧駅南口の駅前広場などで清掃活動に励んだ。

 とまこまい港まつり(5~7日)を前に中心部の景観向上を狙って企画した。

 同会議メンバーの近隣商店街、JR北海道、花壇整備に励む市民グループのほか、苫小牧市も参加。計20人ほどで、ペットボトルやたばこの吸い殻などをごみ袋に拾い集めたり、花壇の雑草を抜き取ったりした。

 6月下旬から1カ月間開かれた「ガーデンフェスタ北海道2022」の苫小牧実行委員会が市道駅前通り沿いに置いたプランターの花も入れ替え、まちに彩りを演出した。

 同会議の美化活動は4年目に入り、ライブハウスを営む杉村代表は「いろんな立場の人が携わっている。自分ごとと思って、まちのために動く人が増えてくれたら」と話した。

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