苫小牧の町内会で縁日も 七夕にろうそくもらい

苫小牧の町内会で縁日も 七夕にろうそくもらい
輪投げを楽しむ子どもたち(提供)

 苫小牧市の明徳町1丁目町内会(古川豊会長)はこのほど、町内で七夕まつりを開いた。地域の子ども25人が参加し、縁日や七夕の風習「ろうそくもらい」を楽しんだ。

 今年で3回目の催し。子どもらは古川会長の自宅敷地内で輪投げやボウリングなどで遊び、町内会会員宅11軒を巡り「ろうそくだーせ、だーせーよ」と元気に歌って菓子をもらった。

 古川会長は「町内の子どもが少なくなったが、夏を少しでも楽しんでもらうことができた」と話した。

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