夏の観光シーズン本番を迎え、各地の観光施設が集客に力を入れている。新型コロナと社会経済活動の両立を目指し、各施設は感染対策を徹底しながら特別プログラムを提供。苫小牧市美沢のノーザンホースパークでも12日から「夏休みスペシャルイベント」を催し、来園の観光客らを楽しませている。
同パークではイベント初日の12日、園内は観光客や夏休みの家族連れらでにぎわった。通常プログラムの内容を充実させた「ハッピーポニーショー」では、ポニーが高さ60センチのハードルを軽々と飛び越えたり、「ハッピーバースデー」の曲に合わせ、口にくわえたタンバリンを鳴らしたりして観客を喜ばせた。
家族4人で来園した札幌市の小学5年生、三上礼椰君(10)は「近くでポニーを見られてよかった。目がかわいかった」と笑顔で話した。
14日まで続くイベントは、園内でスタンプを集めると抽選で賞品が当たるスタンプラリーや、花の庭園でシャボン玉を飛ばすプログラムもある。詳しくは同パークのホームページで紹介している。
















