2022年度の「アイヌ工芸作品コンテスト作品展」(アイヌ民族文化財団主催、国交省、道教委、北海道アイヌ協会後援)が22日まで、かでる2・7展示ホール=札幌市中央区北区2西7=で開かれた。
「現代を生きる人々の、アイヌ工芸」がテーマのコンテスト優秀賞や奨励賞、入選作品を含む約150点が出品された。木彫りなどの木工芸やアイヌ刺しゅうの着物など、出品者が丹精込めた秀逸な作品が並び、来場者らは作品に見入ったり、立ち止まって熱心に鑑賞していた。
作品展は10月に釧路市(21~23日、コーチャンフォー釧路文化ホール)、11月は東京(11~16日、有楽町朝日ギャラリー)でも開かれる。
















