「歴史と 地層から 古地震をさぐる」 来月3日に公開講演会 歴史地震研究会

「歴史と 地層から 古地震をさぐる」 来月3日に公開講演会 歴史地震研究会
ポスターを手に公開講演会をPRする市職員

 歴史地震研究会主催の2022年公開講演会「北海道胆振東部地震から4年~歴史と地層から古地震をさぐる」が9月3日午後2時から、苫小牧市民会館小ホール(旭町)で開かれる。入場無料で先着200人。申し込みは31日まで。

 同研究会は2021年度に苫小牧で研究発表を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大で中止し、今回、公開講演会のみ開催する。

 登壇者と講演テーマは▽北海道大学の鏡味洋史名誉教授「災害史料からさぐる北海道の歴史地震」▽厚真町教育委員会の乾哲也学芸員「厚真町の遺跡に見られる縄文時代以降の地震痕跡」▽北海道大学の西村裕一准教授「胆振地方太平洋岸の津波痕跡と海溝型地震の履歴」。

 共催する市の危機管理室は「この環境にどのようなリスクがあるのか、専門家の知見を通じて学び、心の備えに役立ててもらえたら」と来場を呼び掛けている。

 申込書は市ホームページからダウンロードできる。ファクスは0144(33)0474、メールはkikikanri@city.tomakomai.hokkaido.jp。電話0144(32)6280でも受け付ける。

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