「お寺で夏休み ラジオ体操」が24日まで、苫小牧市沼ノ端中央の法華寺の境内で午前6時半から開かれている。誰でも自由に参加することができ、地域住民に好評だ。
法華寺や地域住民でつくる「ほっけじ寺子屋」主催。
沼ノ端中央町内会が実施するラジオ体操の期間が7月29日から8月5日までの1週間と知り、「規則正しい生活のまま、子どもたちに夏休みを終えてほしい」と初めて企画。6日にスタートさせた。
22日は本堂前に子ども、保護者、地域住民など約20人が集まり、音楽と解説に合わせて体を動かした。子どもたちは持参したカードにスタンプを押してもらい、参加特典のお菓子を「ありがとう」と笑顔で受け取って帰った。
同寺副住職で同団体の代表を務める小松智彦さん(35)は「朝から子どもたちの元気な姿が見られ、地域での評判もいいので、来年も必ず開催します」と話した。
















