新千歳空港で「空の日」(9月20日)にちなんだ恒例イベント「スカイ&オータムドリームフェスタ」が9月11日に開かれる。2026年の開港100年に向けたカウントダウンを意識し、今年も多彩なイベントを用意。「滑走路ランウェイウオーク」など一部行事は事前予約制で、今月26日まで参加者を募っている。
国土交通省新千歳空港事務所や航空各社、関連団体などで組織する新千歳空港利用者利便向上協議会が主催する。
国内線のターミナルビル2階センタープラザ、国際線のポルトムホールなどで午前10時~午後4時30分、スカイマークによる記念撮影会やコックピット模型の展示、日本航空(JAL)の「紙ヒコーキ教室」、麻薬犬のデモンストレーション(午前10時30分)などが無料で楽しめる。
事前予約が必要な行事は、▽早朝(午前5時45分開始予定)の滑走路で記念撮影などを楽しむ「滑走路ランウェイウオーク&AIRDO飛行機記念撮影」▽スカイマークの空港見学ツアー▽全日本空輸(ANA)の航空教室▽日本航空大学校のフライトシミュレータ体験―の四つ。26日までに応募専用ページで申し込み、応募者が定員を上回る場合は抽選する。一部イベントは通常では立ち入れない制限区域内で行うため、ライターやマッチなどの火気、刃物など危険物は持ち込めない。
問い合わせは事務局の同事務所 電話0123(23)4101。
















