◇タオルは便利
物が豊富な現代は、顔を拭くタオル一つをとっても、大きさや色柄の違う物がたくさんあり、見ているだけで楽しくなります。子どもの頃、母はお店でもらってきたかわいい絵柄のタオルを半分に切り、ハンカチとして使うよう、兄と私に手渡してくれました。それがとってもうれしくて、友達に自慢したものでした。今はお金さえ出せば、いくらでも買えますが、物を大事にすることはいいこと。私は古くなったタオルは雑巾にして使っています。
(苫小牧市・70代女性)
◇声を届けた?
太平洋戦争で激戦地になった沖縄では、1万人以上の北海道出身者が亡くなりましたが、その中の1人の遺品が見つかり、新ひだか町のおいに届けられたというニュースがありました。戦後77年たって遺品が見つかり、誰の物だったのかが分かり、身内に届けられるなんてすごい。遺品はまるで、「戦没者を忘れないで」という声を届けるために、時空を超えてやってきたように感じました。(苫小牧市・女性)
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