苫小牧老人クラブ連合会(重本清会長)は25日、「2022年度苫老連社会奉仕部会研修会」を市民活動センターで開いた。会員28人が参加し、ゼロごみや赤い羽根共同募金に理解を深めた。
研修会は2部制で、第1部の講師は市環境衛生部環境保全課の三木悠史さん(26)と同部ゼロごみ推進課の押本尚也さん(46)が務めた。2人は、2050年までに二酸化炭素(CO2)の実質排出量ゼロを目指す「ゼロカーボン」に向けた市の取り組み、ごみの分別方法、段ボールなどの廃品物の回収場所などについて説明した。
第2部では、市社会福祉協議会の沖田祐児係長(49)が赤い羽根共同募金について、募金方法や寄付金バッジについて話した。
重本会長は「ゼロカーボンは節電など身近なことから取り組もうと思った。ごみは間違って分別して出していた物もあり、気を付けたい。募金は各クラブの例会で参加を呼び掛けていきたい」と話していた。
















