8月20~27日 ウイークリーみんぽう

8月20~27日 ウイークリーみんぽう

 ◇歴史姉妹都市の仙台市交流団が白老訪問(20、21日) 白老町と歴史姉妹都市提携を結ぶ仙台市から、交流団が同町を訪れ、仙台藩白老元陣屋資料館など同市ゆかりの地を巡った。昨年の同都市提携40周年を記念した取り組み。郡和子市長、赤間次彦議長ら計8人が戸田安彦町長らと公式会談したほか、仙台藩関係者が眠る藩士墓地も訪れ供養した。

 ◇新千歳24時間運用の苫小牧市地域協議会開く(22日) 新千歳空港の24時間運用に係る苫小牧市地域協議会が植苗ファミリーセンターで開かれた。道が地域住民との約束で進める住宅防音工事、地域振興対策の進捗(しんちょく)状況などを説明した。

 ◇新千歳、仁川線再運休相次ぐ(24日) 7月17日に韓国最大手の大韓航空、同21日に韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空がいずれも新千歳―仁川線を約2年4カ月ぶりに再開したが、旅客需要の低迷を受けて運休、もしくは今後の運休を決めた。新型コロナウイルス感染拡大と日本の厳しい水際対策で旅客需要が想定を下回るため。

 ◇苫小牧など1市4町に手足口病警報(25日) 苫小牧保健所が手足口病の警報を発令した。管内(東胆振1市4町)の定点当たり患者数が15~21日の1週間で13・2人となり、基準値5人を上回った。発令は約3年ぶり。

 ◇大鷲旗争奪苫小牧朝野球大会はFelizが初優勝(26日) 第60回大鷲旗争奪苫小牧朝野球大会(苫小牧民報社、苫小牧市主催)はとましんスタジアムで決勝が行われ、Felizが苫小牧ヤンキースに9―2で快勝し、初優勝を飾った。大会は5月30日に開幕。市内32チームが出場し、予選トーナメント、12チームによる決勝トーナメントを行った。

 ◇新千歳で台北線再開(同) 台湾の航空大手・中華航空(チャイナエアライン)は感染拡大で運休していた新千歳―台北線の旅客定期便を約2年5カ月ぶりに再開した。新千歳空港の国際線再開は7月の韓国・仁川線に続き2カ国・地域目。中華航空は2020年3月から旅客を乗せる定期便は運休し、貨物便のみ定期運航していた。毎週金曜に1往復する。

 ◇音楽フェス活性の火、2年ぶり(27日) 苫小牧市中心部の活性化を目指す音楽フェス「活性の火」が若草町の中央公園で開幕した。感染症の影響で2年ぶりの開催。2日間にわたって道内外の27組のアーティストが演奏を繰り広げ、会場は熱気に包まれた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る