暖房器具の修理やリフォームを手掛ける苫小牧市見山町の苫小牧暖房センターの花壇で、会長の富田宏明さん(78)が育てたヒマワリが約3メートルの高さまで成長し、従業員や地域住民の目を楽しませている。
「近所の家のヒマワリがきれいだったので、育ててみようと思った」と富田さん。自宅にはヒマワリを植えるスペースが無いため、同社の花壇で育てることにし、三光町のホームセンターで5月に種を購入。総合肥料と水のみで育てた。
ヒマワリは7月下旬からぐんぐんと成長し、支柱も立てた。8月初頭に花が咲き、中旬には直径30センチほどの大輪が冨田さんを見下ろすように開花した。
富田さんは「ここまで成長するとは思わなかった」と笑顔を見せ、従業員や通行人からも「こんなに大きなヒマワリは見たことがない」と驚かれるという。今年取れた種で、来年も育ててるつもりだ。
















