不法投棄地域合同パトロールが27日、苫小牧市ウトナイ北の国道235号沿いなどで行われた。市やウトナイ町内会、苫小牧署、ウトナイ中学校、苫小牧港開発の関係者計36人が参加。約1時間、周辺を歩きながら、ごみを110キロ回収した。
市が地域と共に行う美化活動。ウトナイ地区では昨年に続いて2回目。
参加者は3班に分かれ、国道や市道沿いを歩き、落ちていたマスクや紙くず、弁当容器などを拾い集めた。
参加したウトナイ中学校3年の高田章伍君(14)は「昨年よりごみの量は少なかったけど、もっときれいな苫小牧になってほしい」と話した。