苫小牧市民の有志でつくる「まちなかイベントひろば実行委員会」は3、4両日、JR苫小牧駅南口前に特設会場を設け、中心市街地活性化を目的とした催し「HOKOTEN(ホコテン)」を開いた。2日間で延べ1200人が来場し、ステージや歩行者天国での催しを楽しんだ。
毎年実施しており、今年は初めて2日間の開催とした。ステージは例年より数メートル広くし、3日は来場者が飛び入り参加するカラオケ大会を行った。
駅周辺に響くJポップやアニメソングの音楽に誘われるように、人が続々と来場。ステージで歌声を響かせた市緑町の会社員三浦玄己さん(42)は「野外で歌えて楽しかった。駅前が多くの人でにぎわう機会なので、今後も続けてもらいたい」と笑顔を見せた。
4日は駅と旧商業施設・苫小牧駅前プラザエガオ間の道路を歩行者天国にし、スケートボードやダンスのパフォーマンスが披露された。
















