苫小牧市は、販売するペットボトル飲料水「とまチョップ水」のラベルをリニューアルした。
国際的な品質評価コンテスト・モンドセレクションで今年度、2度目の金賞を受賞したことを記念し新しくした。ペットボトルを手にした市公式キャラクター・とまチョップをあしらった従来のデザインに、金色の横線を加えて華やかにした。今後、市内のスーパーやコンビニなど取扱店で順次販売される。
苫小牧の水道水500ミリリットルをペットボトルに詰めたとまチョップ水(1本100円)は、2015年6月から販売を始めた。累計の販売本数(無償配布含む)は約50万8000本(8月末時点)に上る。今年度の販売数は約2万6700本(同)を数え、前年同月比で約5000本増と好評だ。
新ラベルの商品は、10日にまちなか交流センター・ココトマで開かれた「下水道フェスタ」の会場で販売スタート。市上下水道部総務経営課は「苫小牧のおいしい水をよりアピールしたい」としている。
















